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認知症の初期

認知症の初期では、本人もおかしいと気づき、それで不安になったり

又、つじつまを合わせようとしてよけいにおかしなことになる、ということがあります。

ただの物忘れは、加齢とともに誰にでも現れますが、認知症はそれとは違い

すっぽりそのことをわすれてしまいます。

たとえば、今朝、朝食に何を食べたか忘れた、というのは物忘れの一種。

食べたこと自体を忘れてしまうのが、認知症です。

 

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認知症

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