トップ > 高齢者の病気 > 認知症 > 認知症予防のための食事
認知症患者の食事を調べてみると、男女で差はあるものの
不飽和脂肪酸を多くふくむ青魚の摂取やきのこ類、海藻類、緑黄色野菜の摂取が
少ないという傾向がみられます。
減塩やコレステロールなど、いわゆる健康食が、いかに大切か
改めてわかります。
肉食の人は、魚、それも青魚にすこしづつ切り替えるように、色の濃い
野菜をたくさんとり、ごま、納豆などの食品も日常的にとるように心がけましょう。
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